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住宅ローンの審査はかなりシビアで、
審査OKが出なかったという人は少なくありません。
なぜ審査が通らなかったか、これを金融機関に問い詰めても、
守秘義務がありますので答えてはもらえないんですよね。
あなた名義のローンであっても、
その審査内容そのものは本人にさえ伝えてはいけないのです。
というわけで、統計的に見た
「住宅ローンを断られる理由トップ3」を挙げてみましょう。
まず何といっても多いのが、「何らかの延滞がある事」です。
これは忘れがちな人が多いのですが、
単に一般的なローンだけでなく、
クレジットカード払いの引き落とし残高不足などによる延滞も、
きっちり延滞としてカウントされます。
クレジットカードの支払いについては特に認識が甘い人が多く、
延滞という意識すらないケースも少なくありませんが、
それによって出てくる結果はシビアなので気をつけましょう。
また、契約社員・派遣社員・自営業など、
正社員に比べて不安定な立場、
というだけで断られるケースもまだまだ多いです。
勤続年数もどうしても正社員より短くなりがちですしね。
そして、年収とローン返済率が原因になっている事も多いです。
特に年収が低い人は、ローン返済率がかなり低くないと難しいです。
たとえば、年収300万の人のローン返済率30%と、
年収700万の人のローン返済率30%とでは、
ローン返済以外に使えるお金の額はまるで違いますよね。
ローン返済は年収の3割まで、というのはあくまで目安であって、
誰にでも当てはまるわけではないのです。
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