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住宅ローンの長い返済期間中に、
失業や転職・病気などの理由で、年収が大幅にダウンして、
これまでのように返済するのが厳しくなった、という事があるかもしれません。
あなたはこんな時に、どういう対応をとろうと思いますか?
一番やってはいけないのが、
「住宅ローン返済のために他からさらにお金を借りる事」です。
これはもう自転車操業まっしぐらの道。
住宅ローン返済のためにさらに借金をする、
というスパイラルに一度足を踏み入れてしまうと、
もう抜けられません。
そこからは雪だるま式に借金が増えていくばかりです。
また、返済が苦しいからといって延滞するのもNG。
まずは個人信用情報に延滞があった事がしっかり記録されますので、
優遇金利が受けられなくなったり、他への借り換えが出来なくなったりします。
さらにそこから延滞を続けて住宅の売却や
自己破産などにつながる事も少なくないですね。
と、こういう状態にまでなってしまうと、
もう身動きがとれなくなってしまい、そう簡単には取り返しがつきません。
では、返済に困った状況になってしまったらまずどうするべきだと思いますか?
それは、いち早く相談する事です。
特に、借入先の金融機関に相談するのがもっともおすすめです。
きちんと相談すれば、一定期間返済額を減額してくれたり、
返済期間を延長してくれたり、
何らかの対応を提示してくれる事が多いですよ。
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